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ビルの総合管理 株式会社シンコー

TEL. 092-771-9515

〒810-0001 福岡市中央区天神4丁目7番17号

施設管理業務Facility Maintenance

 空調設備保守点検管理


空調設備管理では、良質な室内空気を保つため、空気の温度、湿度、清浄度、気流速度、気圧の5要素を管理しながら、運転及び点検等を行っています。
空調の制御では5要素を「建築物環境衛生管理基準」に適応するよう制御し、健康と安全を確保しながら快適な環境を作り出しています。
■建築物環境衛生管理基準


    

 給水設備保守点検管理

給水設備管理では、定期的な貯水槽清掃及び消毒、設備の点検補修、周囲の環境の整備、水質の検査、給水設備の点検を行っています。

  貯水槽清掃
 
・貯水槽清掃では、衛生的で良好な水を確保するために、大きな役割を果たすもので建築物の環境衛生管理上極めて重要な仕事とされています。
貯水槽清掃については、「建築物における、衛生的環境の確保に関する法律」に水槽の掃除を1年以内に1回、定期的に行わなければならない旨の規定があります。
  
                                槽内清掃後、消毒を2回行います。
  水質の検査

水質検査は、水質基準に関する省令による基準値が決められており、常に衛生的で安全であることとされています。
水質検査には50の項目があり、検査をする項目や頻度は、貯水槽の大きさや居住者の数や井戸水などのいろいろな条件により異なってきます。


  給水設備の点検

給水設備点検では、バルブ、ボールタップ、マンホール蓋等の施錠確認、防虫網、量水器、定水位弁、ポンプ、電極棒、滅菌装置、運転操作盤装置などを点検しております。






 中央監視設備保守点検管理

中央監視室では、電気設備、空調設備、給排水設備などをシステム全体として効率的に運転することにより、高効率な省エネルギー管理を行います 。
高い技術力とデーター解析により設備機器をコントロールすることで、各種設備機器を良い状態に保ちながら快適な環境を実現しています。

  

 消防設備保守点検管理

消防設備点検では、火災がいつ発生しても消防設備等が万全の状態で作動できるように、消防設備点検資格者や消防設備士が定期に点検を実施し、その結果を消防機関に届出しています。

  消防設備点検と報告

消防用設備の定期点検には2種類あり、6ヶ月に1回以上行う機器点検と、1年に1回以上行う総合点検があります。
機器点検は、消防設備等の適正な配置、損傷の有無などを外観から点検します。
総合点検は、消防設備等の総合的な機能を点検します。
特定防火対象物は消防設備士又は消防設備点検資格者による点検と、1年ごとに点検結果報告書の所轄消防への届出が必要になります。
非特定防火対象物は防火管理者又は消防設備士又は消防設備点検資格者による点検と、3年ごとに点検結果報告書の所轄消防への届出が必要になります。



  防火対象物定期点検報告

一定の防火対象物の管理について権限を有する者は、防火対象物点検資格者に防火管理上必要な業務等について点検させ、その結果を消防長又は消防署長に報告することが新たに義務づけられています。

 点検報告の流れ


 水処理設備保守点検管理

水処理施設は家庭排水・汚水・雨水が、ポンプ場施設を経て最終的に処理して公共用水域に放流する為の施設であり、公共用水域の水質保全の為に最も重要な施設である。 水処理施設は水処理設備と汚泥処理設備に大別される。

  水処理施設

1.水処理設備 流入した処理水と汚濁物質とに分離し、処理水を公共用水域に放流する施設
2.汚泥処理設備 水処理施設で分離された汚濁物質(汚泥)を脱水機等を行って最終処分できるようにする施設

この両工程の管理は個々の処理に大きく関連する。水処理の管理不良によって汚泥処理の効率が低下したり、汚泥処理の管理不良によって水処理施設中に汚泥が循環して、放流水の水質を悪化させることがあるので、処理場全体の運転管理を念頭におき、総合的に運転しています。

 水処理施設全体図



    

バナースペース

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